ガレット・デ・ロワを作ってみました。 - penのお菓子日記

ガレット・デ・ロワを作ってみました。

エピファニーにフランスで食されるお菓子です。パイシートを使うので簡単です。型は不要です。

まるでお好み焼きのような私のガレット・デ・ロワ Galette des rois 

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材料、作り方はこちらを⇒エピファニーとは? ガレット・デ・ロワの簡単レシピつき

動画が見られない方やフランス語に抵抗のある方のために、文章で作り方をざっと書いておきます。

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A.まずアーモンドクリームを作ります。


1.卵を中ぐらいのボールに割り入れ、砂糖75グラムを入れて、木のスプーンのようなものでぐるぐるかき混ぜる。

2.これにアマンドアメール(私はアーモンドエッセンスを入れました)を一滴入れてまたぐるぐる混ぜる。

3.これに柔らかくしたバター50gとアーモンドプードル100gを入れてかき混ぜ、クリーム状にする。固めのクリームでした。

以上でアーモンドクリームのできあがり。




B.オーブンを210度で余熱開始。



C.ガレットを仕上げます。


1.天板の上にベーキングシート(オーブンに入れても大丈夫な紙)をひき、その上に丸いパイシートを置く。

2.このパイシートにフォークなどで穴をあけておく(穴をあけないと持ち上がってしまうけど、忘れても大丈夫といえば大丈夫か。)

3.この上にアーモンドクリームを平らになるようにぬる。

4.フェーヴをのせる(私はフェーヴを持っていないので省略しましたが、アーモンドなどのナッツを一つ入れてもいいかもしれません。)

5.その上にもう1枚の丸いパイシートをかぶせて、はしをフォークで押さえていく。

6.表面にナイフで格子柄をつける。

7.やはり表面にところどころ穴をあけておく。

8.最後に黄身を表面にぬる(きれいな焼き色がつくため。省略してもよい)

9.オーブン(210度)に入れ30分焼く。


気づいたこと。

・きわめて簡単です。
・バターが硬いとまぜにくいので、じゅうぶん柔らかくしておいたほうがいいです。
・市販のパイ生地は焼き色がつきやすいので、べつに黄身はなくてもいいかも?
・オーヴンの温度や焼き時間は目安です。プロみたいな人は、パイ生地のはしっこを試し焼きして、焼け具合をチェックするようですが、私はいきなり焼いてみましたところ、焼け過ぎかもしれないと思うような色がつきました。しかもはしっこがこげました。
・できあがりはお手本のように平べったかったです。こんもりしたのを作りたければクリームをこんもりぬって、全体のサイズを小さくすればいいと思います。あるいはパイの型を持っているなら、それに入れて焼いてもいいでしょう。
・表面に黄身をぬったので、焼いてるときは卵焼きの匂いがしました。

味はなかなかよかったです。自分でパイ生地作ったほうがもっとおいしいでしょうが。卵臭さが気になったので、次回作ることがあれば、塗らずにおこうと思います。

ティータイムにぴったりです。

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■関連記事:『ガレット・デ・ロワ』という詩を読んだ。

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2013-01-29 07:17 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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