【簡単】ういろう - penのお菓子日記

【簡単】ういろう

こちらは電子レンジで簡単に作るういろうです。

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名古屋生まれ、名古屋育ちなので、ういろうはひじょうに身近なお菓子でした。名古屋にいたときは買うものでしたが、今は思いついた時に適当に作るものです。

いわゆるういろうは米粉を使いますので、これはういろうもどきと言ったほうがいいかもしれません。材料は小麦粉、砂糖、水、抹茶。

続きには作り方を写真つきで書いています。

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まずレシピですが、以前ネッスルのサイトで無料で提供されていたものです。サイトはリニューアルされましたが、中身は同じ。

ういろう2種 (レシピNo.1149)|ネスレ バランスレシピ


ネスレのサイトはとても親切です。材料の切り方(このレシピでは食べる前に必要な技術)や、測り方がわからない人むけに基本的な料理方法を説明したページがありますし、「耐熱容器」や「粗熱」の意味がわからない人のためにその概要を説明したページもあります。

このように親切なのはネスレだけではないですね。調べればたいていのことがわかるのに、「iPhoneを電子レンジでチンすると充電できる」というデマを信じて、高価なガジェットをこわしてしまう人がいるというのが不思議です。

さて、ういろうの作り方です。

私の場合は、抹茶味が好きなので、抹茶だけで作っています。準備の所要時間が27分と半端なんですが、これはたぶん
いわゆるふつうの準備:15分
レンジで加熱する時間:12分
を足したものだと思います。

作り始める前に容器を用意しなければなりません。ポイントは
1.レンジに入れることのできるもの
2.ある程度高さのあるもの。加熱中に生地の倍近くふくれます。

私は深さのある四角いタッパーを使用。

粉、砂糖、抹茶をあわせてふるったもの253グラムぐらい。ふたつタッパーがあるのはついでに次回の分も一緒に計量しておいたからです。

ういろう


抹茶はこのような食用を使うと節約できます。

ういろう


ここへ水を350cc少しずつ投入。抹茶だけに水をいきなり入れるとだまになりますが、小麦粉や砂糖と混ぜたところに入れと意外にダマになりません。

ういろう


泡立てるなと書いてあるのではしでぐるぐる。わりにかんたんに抹茶溶液ができあがります。

ういろう

これをこのままレンジに12分かけます。時々様子を見てかたまり具合を見ながらやるといいです。うちのレンジのパワーは1000ワットですが、ものすごく古いレンジで、がたがきているためパワーが落ちています。

あまりレンジにかけすぎると、はしっこが固くなるので、見た目がまだのようでも、意外に大丈夫です。

こんな感じ。蛙の背中みたいですね。これを冷蔵庫で30分冷やすのですが、きょうは外気温氷点下22度ぐらいなので、ちょっと外に出しておけばすぐに冷えます。

ういろう


粗熱がとれたぐらいで、まわりからこんなふうにやれば、

ういろう


すぐはずれます。

表面の色はむらになってるように見えるけど、実物はそれほどでもありません。

ういろう

もちもちしています。

ういろう


抹茶を入れすぎると苦いので、そのあたりはお好みで。作ったら、すぐに全部食べてしまうので、日持ちなどを心配したことがありませんが、冷蔵庫で数日でしょうか。早く食べるにこしたことはないです。

作ってみると、思いのほかもちもちしているので感激すること請け合いです。

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2013-02-01 10:15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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