バースデーケーキの正しい食べ方 - penのお菓子日記

バースデーケーキの正しい食べ方

私はフランス語の勉強も趣味の一つで専用のブログを持っています。そちらで、フランス語のことわざを時々書いているのですが、意外に皆さん、楽しんでくれてるみたいです。

そこでお菓子ブログのこちらにもお菓子が出てくることわざや名言を時々、書いていこうと思います。

birthdaycakeround.jpeg


記念すべき第一回はこれです。

All the world is birthday cake, so take a piece, but not too much.
George Harrison


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ジョージ・ハリソンの言葉というか、彼の作った曲の一節です。1969年にでた「イエローサブマリン」というアルバムにおさめられています。このアルバムは同名のアニメーション映画のサウンドトラックです。

ジョージ・ハリソン(1943年2月25日〜2001年11月29日)はビートルズの中で一番若かったメンバーですが、肺がんのために58歳で亡くなりました。

ビートルズがサイケデリックロックに傾倒していたころの音楽なので、アシッドロックと呼べるでしょうか。ジョージの音楽はたいていシンコペーションがきいていますが、この曲でも手拍子がうまく使われています。


さて、この言葉を訳すと

「世界はすべてバースデーケーキだよ。だから一切れとればいい。でも取り過ぎはだめだ」


北米では誕生日パーティなどで、誕生日の人のケーキを一切れいただくのは「その人の運をいただく」「縁起がよい」と考えられています。だから、たとえ自分が嫌いなケーキでも薄く切ってもらって食べましょう。

そしてもちろん独り占めはだめ。だからこの一節だけみると「分かち合いの心」をといてるように見えますが、歌詞全体を見ると、ブロンドで青い目の女性に恋をしており、彼女への愛が深すぎて、自分がその愛に窒息しそうになるようなことを歌っています。

好きなものがいっぱいありすぎて、手に負えない感じでしょうか。少ないぐらいがちょうどいいんですよね。

歌詞はこちらです⇒IT'S ALL TOO MUCH LYRICS - THE BEATLES

曲はこれ。日本では高橋幸宏さんがカバーしていましたね。ジョージはレノン=マッカートニーの影に隠れて目立たなかったけど(あの二人に勝てる人っていないと思いますが)、彼の曲はけっこう好きです。

SomethingとかWhile my guitar gentelly weepsとか素敵な曲が多いですね。

5分20秒


☆画像のケーキは私が昔、娘に焼いたケーキです。もっと後ろをきれいにして写真をとればよかったですわ。

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2013-02-01 22:16 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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