シャンドルールにちなんでクレープを作ってみた。 - penのお菓子日記

シャンドルールにちなんでクレープを作ってみた。

2月2日はフランスでシャンドルール(la Chandeleur)という日です。別名「クレープの日」で、この日にクレープを食べる習慣があります。

クレープ

といわけで、私も作ってみました。クレープは薄く焼いたパンケーキ(ホットケーキ)ですね。

シャンドルールの起源についてはこちらを⇒シャンドルール(La Chandeleur)の起源

続きには作った様子を書いています。

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レシピはこちらの方のを使ってみました。フランス語ですが、複雑な料理ではないので、別に難しくありません。

こちら↓2分52秒


以下の材料と分量は私が使ったものです。
小麦粉 125グラム
卵2個
塩少々
オレンジキュラソー 小さじ1(風味付け)
砂糖(黄色いやつ)小さじ1
ミルク 350cc
溶かしバター 50グラム


ミルクとバター以外の材料を入れたところ。

クレープ


ミルクを入れました。

クレープ


バターはレンジでとかして隣に準備しておきました。というのも、私、あとで溶かしバターを入れるときよく入れ忘れるのです。

クレープ


泡立て器でぐるぐるまぜれば生地のできあがりです。かなりゆるい生地です。

クレープ


フライパンに油をひいて流しました。薄く流すのがこつ。写真の色が変です。わかりにくいのですが、ぷつぷつと細かい泡がたってきたら、焼けてきた証拠です。

クレープ


裏返しました。何か具を入れるときはこの段階で入れて、折りたたむといいでしょう。

クレープ


できました。この皿は深さがあるのでわかりにくいのですが、10枚ぐらいはできたと思います。

クレープ


ちなみに、大きなフライパンを持っていないので直径22センチぐらいのフライパンを使っています。

残り物のクランベリーソースを入れたもの。イギリス式にくるくる巻いて砂糖をまぶして食べてもいいでしょう。

クレープ

味ですが、これがまあ、オレンジキュラソーを入れたせいか、想像以上においしくてびっくりしました。何もつけず焼きたてをちぎりながら食べるのが一番おいしいです。薄く焼いてもやわらかく腰があってひっぱってもちぎれません。

作るのは別に難しくないのですが、枚数をたくさん焼かなければならないところがチャレンジといえばチャレンジ。私は火は弱めにして、他のことをしながら焼いていました。味は気に入ったので、次回クレープを焼くときもこのレシピを使うつもりです。

フランスではシャンドルールの日に右手で焼いて、左手に金貨を握っていると縁起がいいそうです。そんなめんどくさいことはもちろんしませんでした。金貨もないし。

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2013-02-02 10:55 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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