ノーギルトブラウニーズ(小さいバント型) - penのお菓子日記

ノーギルトブラウニーズ(小さいバント型)

ブラウニーズは、以前【簡単レシピ】あま〜いブラウニーを作ってみた。という記事を書きましたが、こちらはそれよりややカロリーが低いノーギルトブラウニーズです。

ノーギルトブラウニーズ


No guilt brownies と書くのですが、カロリー抑えめなのでダイエット中でも「罪の意識を感じない」ブラウニーズです。

別に、この名称は私が今考えたわけではなく、ふつうに使われている言い方です。

カフェインレスのコーヒーを飲む感覚でしょうか?

伝統的なブラウニーズのレシピはバター、チョコレート、砂糖の三つ巴であり、とてもカロリーが高いです。

ノーギルトの場合は、バターではなくサラダ油、チョコレートではなくココアを使って、全般的に油を控えめにします。

とはいえ砂糖はたくさん入っています。

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きょうは城川朝さんの「アメリカンホームメイドスイーツ」という本のレシピを使いました。

このレシピはサラダ油とヨーグルトを入れるのですが、サラダ油がなかったのでオリーブ油。しかしオリーブ油が途中で切れたので、少しだけマーガリンも入れました。

そしてプレーンヨーグルトがなかったので牛乳と酢を入れてみました。

このように材料を大胆に差し替えるのは私のよくやることです。本のとおりに材料を揃えようとするとそこでかなりエネルギーを投下せねばならず、作る気力まで残りません。

line.gif


きょうはこのようなミニバント型を使いました。

ミニバントパン


バント型(bundt pan)は北米で一般的なケーキ型です。クグロフ型に似ていて、真ん中に円筒状に穴があいているので火のとおりがよいです。

日本で最初に買うケーキ型は直径18センチか21センチぐらいの丸型、次にパウンド型、という気がしますが、アメリカではまずバント型です。ただの丸い型も売ってはいますが、最初に選ばれる型ではありません。

アメリカのNordie Wareという有名なケーキの型の会社が、ヨーロッパのグーゲルホップ型(つまりクグロフ型)にヒントを得て作ったもので、よく似ています。

しかし周囲のなみなみはクグロフ型よりシンプルです。考えてみれば、先日マドモアゼルいくこさんの「大理石」を作ってみたで使った型もバント型ですね。バント型は日本ではゼリー型と呼ばれることもあるのでたぶんそうです。

バント型で焼いたケーキにはきれいに模様がはいるので、わざわざデコレーションしなくても見た目が映えるというのも人気のある理由です。

今はバント型と言っても、ちょっと模様の違うもの、サイズ違い、素材違いなどバリエーションが増え、コレクションしている人もいます。

本日は型はずしに失敗し、あまりきれいにできませんでした。そのへんにあったマーガリンを型に塗ったのですが、ちゃんと溶かしバターを塗ったほうがいいようです。

あばたもえくぼなちびっこブラウニーたち
ノーギルトブラウニーズ


大きさがわかるようにいつものニョロニョロマグと写真をとってみましたが、どうでしょうか?

ノーギルトブラウニーズ


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2013-02-07 10:12 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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