きなこ餅(切り餅より作る) - penのお菓子日記

きなこ餅(切り餅より作る)

家に切り餅が余っていたら、レンジでちょっと加熱すると簡単にきなこ餅ができます。餅をオーブントースターで焼いて、熱湯をくぐらしてもいいですが、成形したり、中にあんを入れたいときは、レンジにかけて原形に戻したほうがやりやすいです。

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甘さが足りなかったので、あとからグラニュー糖をふりかけました。

本当はあんころ餅にしたいところですが、あんこがないのできなこ。しかしあんこがあれば、あんころもちのほうが断然お勧めです。

作り方は切り餅をレンジにかけて柔らかくし、きなこをまぶすだけですが、続きではプロセス写真入りで作った様子をご紹介しています。

おもちがぶわっとふくらむところが子どもに受けるのでお子さんと作っても楽しいでしょう。ただし、加熱したお餅がかなり高温になるので、そこは気をつけてください。

材料
好みの砂糖、きなこ、切り餅。量は自分が食べる分だけ。
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きなこと砂糖をあわせておく。きょうはブラウンシュガーを使いました。ブラウンシュガーはちょっとえぐみがあるので、ふつうの砂糖のほうがいいです。きなこと砂糖の量は適当でよいですが、砂糖多めのほうがおいしいと思います。砂糖の粒子が大きいのでざらついた感じになっています。
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ちなみに、ブラウンシュガーが容器の中でカチカチになったら、オレンジの皮の切れ端を入れておくと、また柔らかくなります。

餅を入れた容器に少し水を入れる(途中で餅を裏返すからそんなに入れなくてよい)
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写真では水は見えませんが入っています。


様子を見ながら電子レンジにかける。うちの場合(古い1000ワット)、20秒かけて餅を裏返し、20秒かけてちょうどいいぐらいです。

柔らかくなった餅の写真をとりましたが、湯気で不鮮明です。ここまで柔らかくしなくても食べられます。
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この時、餅はすごく熱いので、耐熱のヘラなどを使い、きなこの容器に餅を投入。
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ヘラで餅を返しつつきなこをまぶせば、できあがり。
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本日はできあがった餅をさらにちぎって丸く成形。

私はきなこを余らせたくないので、いつも少なめに砂糖とあわせておき、あとで足りなかったら上からふりかける方式をとっています。もし余ったら牛乳に混ぜて飲んでください。

きなこをからめた段階で餅の温度はかなり下がっているので、ここからは手を使っても大丈夫です。

小さい丸い餅のできあがり。クリームコロッケにも見えるような・・
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レンジで加熱するとすぐ固くなると言われますが、少なくとも加熱後30分ぐらいは大丈夫です。ただ、切り餅にもいろいろなものがあるので、餅や加熱加減によっても違います。

即食べてしまう私は、お餅が固くなって持て余すということがありませんが、もし固くなったら、再度少しだけレンジにかけるといいでしょう。

きなこは大豆を炒り、皮をとりのぞき粉砕して粉にしたもので、大豆に一番近い大豆加工食品と言われています。

タンパク質、ビタミン、カルシウムなどが豊富に含まれ栄養があります。

そして粉なので一見そう見えませんが植物繊維も豊富です。私の好きなオートミールよりグラムあたりの植物繊維が多いです。

便秘解消には牛乳をベースにバナナ、きなこをいれたジュースを作って飲むといいでしょう。

栄養のあるきなこですが、カロリーもそれなりにあるのでこのようにお餅に砂糖と一緒にからめて食べるのはダイエットには向いていません。そもそもお餅が高カロリーです。

たまに作って食べると目先が変わって楽しいです。

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2013-02-11 10:13 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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