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【とても簡単】キャロットケーキ

キャロットケーキはにんじんが入っているケーキでアメリカのお菓子の定番です。どこのダイナー、カフェにもあると思います。

キャロットケーキ

にんじんは砂糖の材料になるテンサイの次に糖分の多い野菜で、中世のころからケーキの材料になっていました。

今のような形のキャロットケーキがアメリカのダイナーに出るようになったのは1960年代。最初はスペシャルなケーキだったのが、人気が出てそのうち定番となったそうです。

油脂はサラダ油を使い、まぜて焼くだけなので、失敗する要素を思いつきません。にんじんが大量に入っているので生地がしっとりします。ものすごく早く生地を準備できます。

ちょっと面倒かなと思う行程はにんじんをすりおろすことぐらいです。

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2013-02-14 10:18 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みたらし団子(白玉粉で)

みたらし団子も好きなおやつでよく作ります。なんといっても簡単だし、あっという間にできるのがいいです。

みたらし団子



名古屋にいたときは、近所の緑地公園にみたらし団子やたこ焼きを売っている屋台が出ており、たまにそこで買っていました。そこの団子がとてもおいしかったので、自分で作ろうなどとは夢にも思いませんでした。

3年前帰ったときはこの屋台はもうなく、母はスーパーで買っていました。売り場ではなくて、入り口の近くにある、出店みたいな屋台みたいなところです。よく知りませんが、ああいうお店はいろんなスーパーと契約してるんでしょうか?

そこのお団子もおいしかったです。



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2013-02-13 10:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本|Mary Poppins : P. L. Travers

お菓子にちなむ本のご紹介です。きょうは「Mary Poppins」。最近は日本の託児所の名前になっているほど世界的に有名な乳母、メアリー・ポピンズの話です。

Mary Poppins


1930年代にイギリスのP.L.トラヴァースが書いた童話で、シリーズで何冊か出ています。ごく簡単に言うと、こうもり傘を持って空を飛んでバンクス家にやってきたメアリーという不思議な力を持つ乳母と、バンクス家の子どもたちの話。

「Mary Poppins」という題名は日本では「風にのってきたメアリー・ポピンズ」と訳されていました。子どものころ、この本を岩波少年文庫で持っており愛読していました。

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2013-02-12 22:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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